Amazonダッシュボタンじゃ日用品の囲い込みができない、たったひとつの理由

Amazonのダッシュボタン、やっと使ってみました。
買ったのは以前なんだけど、ストックがやっと尽きたので。
商品は、洗濯洗剤のアリエールです。

アリエール Dash Button

アリエール Dash Button

 

 


そしたらですね・・・・
注文したアリエールの詰め替えが、もう取り扱いしてなかった。

もう少し正確に言うと、(収束していく商品だから)在庫がなく入荷予定も未定となっていました。注文は受け付けられたけど、待てど暮らせど届かない、という最悪のパターンです。ストック尽きたから注文してるのに、ダッシュボタンの意味ないやん。こんなんなら、注文が受け付けられないほうがまだマシ。注文がエラーになるから、気が付くもんね。

そういえば、最近よくアリエールのCMやってたな。3Dなんちゃらとか、洗剤も鮮度が大切とか言って。新製品が出たから、古い商品はなくしていくのでしょうね。

 

これで、気づきました。

 

こういう日用品は、他社製品との差異を常に保つため、商品がリニューアルされるサイクルが早い。


そしてこの点が、ダッシュボタンと圧倒的に相性が悪い。

使ってみて初めて分かりました。
ダッシュボタンは日用品の囲い込みに有効という説は多く、私自身もそう思っていましたが、全然違いましたね。

 

使ってみないとわからないもんだ。

仕事がデキる奴になるには、ストレスを取り除くのが近道~キラーストレス レビュー~

以前、お盆に出勤したら会社行くのが楽しみになった話を書きましたが。

あれ以来、「普段それほど気になってないストレス源でも、減らすと仕事が楽しくなる」という事が頭の片隅にあります。
つまり「もっと仕事がデキる奴になるためには、ストレスを取り除くのが簡単な近道」という考え。会社で利益を伸ばすのに「売上を上げるよりコストを削減するほうが簡単」てのに似てる。
そんな時、この本を読みました。かなり良かった。

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

キラーストレス 心と体をどう守るか (NHK出版新書)

 

 

何故ストレスなんて感じるのか

鼻が詰まってたら臭いを感じにくいのと同じで「ストレスを感じない体になればいいのに」なんて思ったこともありますが。それは無理。なぜなら「太古の昔から、人間の体に組み込まれた仕組み」だから。
ストレスって現代社会特有のものかと思ってたら、違うんですね。
草原でライオンと出会ってしまったら。逃げる、あるいは戦うために、体は反射的に緊張状態になる。つまりストレス反応をする。そう、ストレス反応ってのは、古来生き抜くために大切なものだったんですね。そりゃなくならないわ。
だけど、いま街を歩いててライオンに出会うことはない。ストレス反応だけが、邪魔者のように持て余されるようになっちゃった。

 

さて、どうしていきましょうか。
順に見ていきましょう。 

 

1.まず受け入れる

ストレスを感じてることがストレス、なんてよくありますから。「なんで俺、こんなちっさいことでイライラしてんだよ」ってさらにイライラする、みたいなね。そういう不毛なストレス蓄積をしないために、まずは受け入れる。「あー、俺ストレス感じてるなぁ。まあ人間だし仕方ないよね」という感じ。

 

2.そして点数をつける

いま感じたストレスは、10段階で何点か。これを採点してみる。これをすると客観視できるんですね。言い方を変えるなら、自己認識。
例えば電車の中で足を踏まれたとする。すぐ採点すれば、「これ3点ね」と認識して置いておける。そうじゃないと、電車降りるまでずっと「くっそ~あのやろう」なんて考えてしまい、ストレスがどんどん大きくなる。この方法、意外に良い。

 

3.次にコントロール、消す

ストレス発散、なんてよく言いますが。
まず、ストレスが解消する方法は人それぞれだってこと。そして点数によっても違う。軽いストレスは軽い解消方法を使って、とにかく溜めない。
そう、ストレスを溜めないってのは、ストレスを感じにくくすることじゃなく、感じたらすぐに解消しておくこと、なんですね。ここ大事。
裏返せば、ストレスに弱い人は「俺ストレス耐性低いからな~、情けない」なんて思う必要ないんです。そりゃ耐性の高い低いは人によって差があるみたいだけど、大事なのはそこじゃない。ストレスをすぐに解消すること。
僕でいえば、ヘッドフォンで好きなロックを聞けば、1曲終わるころには消えてますね、軽いストレスなら。
少し重いストレスなら、とにかく寝れば軽くなるかなあ。

 

そんな自分ならではのストレス解消法を持ちながら、できるならば、ストレス予防が望ましい。

 

4.ストック型ストレス源をフロー型へ変換する

ここからは本の内容ではなく、僕が勝手に考えたことですが。
ストレスにもストックとフローという考え方を適用する。つまり、継続的なストレス源を一時的なストレス源に変換できるなら、そのほうが解消しやすいし、溜まりにくいはず。

例えば、掃除。
毎日あるいは毎週掃除するのがストレスだな~って人。お金で解決しましょう。つまりロボット掃除機を買うってこと。

掃除は定期的にしなきゃならない、継続的なストレス。ところがお金を使うってのは、払う時だけの一時的なストレス。

ほら、継続的なストレスを一時的なストレスに変換できました。
別に最新型の高いやつじゃなくてもね。うちなんかはこれです。

 

 

 

便利さとか、時間の節約とかもあるけど、ストレス源を減らすという意味で高機能家電を解釈するのは、ありですね。

それ意識していこう。ストックストレスのフロー化。
いかがでしょう。

テープのねちゃねちゃをプラスチックからきれいに取り除く方法

7年くらい前、TITANというドイツのメーカーのキャリーバッグを買ったんですよ。
そしたら2、3年で、ロゴマークを貼ってあるプレートの周辺がねちゃねちゃしてきましてね・・・。

今回、耐えかねてとうとうはがしてしまいました。ところが、はがした跡がこれまたねちゃねちゃ。これを取り除かないことにはみっともなくて使えない。
ということで、「ポリカーボネートからテープの粘着をきれいにはがす方法」かなりいろいろやってみたのですが、やっといい方法を見つけました。

 

はがし液

まず、はがし液。
シールはがしはいろいろありますが、両面テープ用とか強力用だと、プラスチックを溶かしてしまう。だから使うわけにはいかない。
キャリーバッグ本体が、ポリカーボネートというプラスチックの一種でできていますから。

というわけで、プラスチックを(あんまり)傷めない、これ↓がベスト。ハケ塗りだから、スプレーと違って余計なところにつかないし。

LOCTITE(ロックタイト) ハケ塗りシールはがし 200ml DSH-20H

LOCTITE(ロックタイト) ハケ塗りシールはがし 200ml DSH-20H

 

残念なのは、効きめが弱いこと。
これを単に塗ってヘラでごしごしやっただけでは、強力な粘着剤は残ってしまう。
塗って数分おいた後にゴシゴシしても、こんな感じ。

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はがし材になにを足せばいいか

いろいろなやり方を試したのですが、なかなかきれいに取りきれない。もうイヤになって、ヤケっぱちでティッシュペーパーを乗せてみたら…これが予想外にベスト!!

こんな感じで、はがしたいところにティッシュを乗せ、上からシールはがし液でひたひたにします。

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これで3~5分程度待って、ティッシュごとギュッとふき取ると・・・

 

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こんな感じ。見事に取れました。ここまで取れるとは思わなかった。ポリカーボネートが全く異常なしかどうかはわかりませんが、少なくとも見た目は大丈夫です。

 

プラスチックの上に、シールや両面テープの粘着部分だけ残っちゃって困ってるかた。このやり方おすすめです。