レアジョブ英会話、1か月やって喋れるようになったのか

レアジョブのオンライン英会話を始めて1ヶ月が経ちました。無料体験ではわからなかったところなど、レビューします。

25分129円~のマンツーマンレッスンなら「レアジョブ英会話」

 

無料体験との違い

まず、レッスン終わったあとの講師からのコメントが、かなり変わりました。無料の時は、発音、文法、ボキャブラリーといったカテゴリーごとに、あなたがどんな状況・レベルにあって、どこが弱いかなどのコメントが詳細にありましたが、これが入会したらほとんどなくなった。ほとんどの講師が、かなり手加減したコメントになっちゃいます。「レッスンへ積極的に臨んでくれてありがとう。あなたは理解力もあるし会話も出来るので良いと思うけど、ボキャブラリーを増やしましょう」みたいな感じで正直、物足りない。まあ、毎日楽しんで続けることが最も大事だから、こういうコメントも分かるけどね。

とはいえ、選ぶ講師によっては、かなり細かく(間違いを)指摘してくれるので、そういう講師を見つけることが大事です。

 

講師の質

講師の質は、玉石混交という感じです。ただ、良い人のほうが多く、大外れすることは滅多にない。僕の場合、ほぼ毎日1ヶ月やってみて、外れ講師に当たったのは1回だけでした。ほぼ毎回、新しい講師を選んでみたのですが、5回に1回はかなり良い講師にあたる。もちろん相性もあるのでしょうが、全体的に満足できるだけの講師が揃っていると思います。講師の質の高さがレアジョブの売りであり、僕がレアジョブを選んだ理由でもあるのですが、まあ満足しています。なお、レッスン終了後のアンケートで「不満」と入れると、なんとレッスンチケットがその場で一枚もらえます。つまり、普通は毎日1レッスンしか受けられないコースなんだけど、もし不満だったらその日にもう1回レッスンを受けられるってことです。これはすごい。

ま、実際は1日に2回もレッスン受けないけどね。面倒だから。

 

予約のとりやすさ

これはやってみて驚いた。夜10時ごろの直前予約は、かなり困難です。スタート15分前とかに予約しようとすると、講師検索でもひとりふたりしか出てこない。さらに、予約ボタン押しても結局「予約できませんでした」と出る…タッチの差で他の人に取られてしまった、ということですね。これを何度も繰り返してやっと予約取れる感じ。「開始5分前まで直前予約できます!」てのがレアジョブの売りではあるものの、実際は直前予約は難しいと思ったほうがいいでしょう。
僕は、前日の夜に予約するよう、自分で習慣づけています。開始30分前まではキャンセルできるから、このやり方がいいみたい。「あ~、明日夜、やれるかな、やれないかな」なんて悩んだってどうせわからないので、予約取ってしまっておくのがいいです。

 

教材

正直、よくわからないです。他の英会話スクール行ったことないので、比較もできないし。教材(カリキュラム)は、自分のレベルに合わせていくつか選べます。「日常会話」の教材は、他を経験したことのない人間が見て「これで本当に実力つくのかな」と思うような内容。まあでも、難しすぎると続かないし楽しくないので、これでいいのかもしれない。「間違っててもいいからガンガン話すこと」が大事なのでね、今の自分は。そうしやすい教材になってるってことなのでしょう。
「文法」の教材は、前回の復習があったり、決まった表現を繰り返し練習するようになっていたりして、きっちり実力をつける構成になっています。その分、ちゃんと予習しないとレッスン本番であんまり効果的なトレーニングができない。問題の答えがわからずに時間を浪費してしまう、ということです。
いまのところ僕は、上記ふたつの教材を気分で入れ替えて使っています。

 

結局、話せるようになるのか

いろいろ書きましたが、最も大事なのは「で、話せるようになるの?」ってことですよね。これに関しては、結構、手応え感じています。まだ実力が上がったというよりは、鈍ってた感が戻ってきた、というレベルですが、頭を振り絞らなくても「英語が口から自然と出てくる感じ」になってきています。

5~6年前に海外旅行したとき、自分の英語の喋れなさにちょっと驚いたんですよね。「俺、こんなに喋れなかったかな…」というショック。大学時代にインドを放浪したときは、もう少し喋れた気がするんだけどなぁ。

レアジョブを1ヶ月やって、そのインドを旅した頃くらいに戻ってきた感じ。もちろん、デタラメな部分は多いけど、「うーん」と唸らなくても何かしら喋れる状態。わからないなら、わからないと気軽に言える状態。何か特別な勉強したわけじゃないですが、そんな状態までは来ました。ここからは本当の勉強。正しい英語が自然と出てくるように意識して喋ったり、新しい表現を使ってみたり、単語を覚えたりしていくのでしょうね。

 

なかなか、楽しみです。

自己満足な文章から抜け出す方法とは 新しい文章力の教室レビュー

 この本読みました。

 

ひとことで言えば、ウェブページを最後まで読んでもらうための文章術。だけど凡百のブログ本とは全く違う。何が違うって、「Webで文章を発表する」ことに対する誠実さ。

 

いままでのブログ指南本と決定的に違う点

よくあるブログの指南書というのは、小手先のテクニックが多い。たくさん記事を書くテクニックや、とにかくタイトルをクリックさせるテクニックなど、文章とは関係ない小手先テクニックにあふれている。いかに楽して多くのページビューを稼ぐか、みたいな話ばっかり。僕も1~2冊読んでみたけど、そのあざとさがイヤで、途中で読むのやめてしまった。「いかに楽して多くの記事を書くか」なんてトレーニングを毎日続けていたら、深く考えることもできず、ダメな人間になっていく気がするもんね。

 

ところがこの本は全然違った。過激な言葉や、他者を批判することはまず否定していて、そこが良い。僕だってこうしてブログを書いている以上、沢山の人に読んでほしいけど、「読んでもらうため・関心を引くために、過激なキャラや極論を展開する」のは違うだろ、と思っている。ちゃんと文章で勝負して、読まれる人になりたい。そんな僕の理想像に沿った指南本に、初めて出会った。今まで買ったブログ指南本は実践どころか読了すらしていないのに、この本は数日で読み切ってしまったほどです。

 

結局実践できそうなのか

とはいえ表面だけ見ると、この本も小手先のテクニック的側面はある。句読点の打ち方、助詞の使い方、漢字・かなのバランスなどなど、具体的に指南されている部分も多い。でもだからこそ実践できる。コンセプトや考え方だけでは文章は上達しないから。「型から覚える」ことは文章においても有効なのだと思う。
大事なのは、何のためのテクニックなのか、ということ。ページビューを稼ぐためのテクニックは嫌だけど、この本は「書き手の自己満足から抜け出した、読みやすい文章」にするためのテクニック。つまり書く人のためじゃなく、読む人のためのテクニックなんですね。それが決定的に違う。そりゃいい本になるわけだ。

だからこの本は、Webサイトの文章術ではあるのだけれど、メールをはじめビジネスの文章全てに使える文章術だと思う。

 

この本を読んで、自分の文章を見直してみませんか。読んですぐ効果が出るくらい、分かりやすく実践的な内容になっているので、とてもおすすめです。

子供の写真、ケータイばっかりで撮ってていいのかな?と少し思ってる人へ

しばらく前に、カメラ買いました。これです。Sony RX100。

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

 

 

ケータイじゃダメなのか

ここ一年ほど、カメラを持ち出すことがグッと減っていました。なぜなら、重くて面倒だからです。Canon Powershot Sx10ISってのを長年使ってたんですが、ちょっと散歩行くときに、パッと持って行く気にはならない。デカくて重いから。


僕には幼い息子がいまして、休日に彼が「外へ行きたい!」という時はだいたい付き添って行きます。近所の川や公園に行く程度ですけど。でも、川で遊んでいるところなんか見ると、ちょっと写真に撮りたくなるんですよね。当然、ケータイで撮ることになる。しばらくは、これでいいじゃんと思ってました。

 

撮ってる時はいいけれど

でもね、年賀状を作るときに、今年一年で撮った写真をざーっと見てみて気づきました。ケータイで撮ったものばかりだと、おっ!と思う写真があんまりないんです。どこがどうダメなのかは、素人なのでよくわかりません。でもなんか、グッと来ない。これはどうも残念なことになっていくなあ、と痛感しました。手軽なだけの写真。これじゃアカン。
ならば、いよいよ一眼レフにしようかな、と一瞬思いましたが、それでは「持って出かけるのを面倒に感じる」ところへ逆戻りしてしまう。やっぱり自分にはコンパクトカメラがいい。でもできるだけ良い画が撮れるやつがいい。10万円近くするハイエンドのコンパクトデジカメ、いいなあ。でも、散歩で気軽にガンガン使うってのは少し気後れするなあ。

そんなことを考えていたら、SONY RX100があったわけです。かなりきれいな画が撮れて、3万円台。これはいい!というわけで、決めました。

 

実際どうなのか

画質や性能は、様々なWebサイトでレビューがありますから、私が解説できることなどありません。ただ、パッと持って出かけられ、気軽にガンガン使えて、きれいな画。良いです。この価格でこれはすごい。Amazonで売ってるこの↓ケースに入れて肩掛けすれば、子供の散歩についていくだけでも、ちょっとサマになります。こんなに安いのに、パッと見ではなかなかです。もちろんじっくり見つめたら合皮っぽいけどさ。他人のカメラケースをじっくり見る人なんてそういないでしょ。

 

どんな人におすすめで、どこで買うといいのか

 そんなわけで、
●こだわりあるわけじゃないけど、気軽にちょっといい写真が撮りたい。
●けどカメラにお金かけて「使わないともったいない」みたいになるのもいやだ。
そんな人におすすめです、RX100。

あとは、買うならカメラのキタムラが良いですよ。キタムラのネットで新品を買う際、旧カメラの下取り価格が信じられないほどいい(どのカメラを買うかによる)。要らないカメラがある人にとっては、「ある程度安心できるショップで、最安に近い価格で買える」という、なかなか素晴らしいことになっています。私は、押入れの奥にうっちゃっていた15年くらい前のデジカメが、6000円で下取りしてもらえました。驚いた。

 

普段の写真をケータイで済ませている人、ちょっと検討してみるのオススメです。