ブログ論

練り込まずに書いた記事は自分の分身になり得ない

30日チャレンジの一環として 毎日ブログの下書きを書くことにしておるのですが、 (遊び感覚で30日チャレンジをやってみる - せいじ100のリスト) 書き始めて一週間。 早くも、書くのに苦しい時期がやって来ました。 書くこと、書きたいことがなかなか出て…

ブログを書くと、いざという時に即答できる

ふと気がついたら、このブログを書き始めて一年が過ぎていました。 全く気づかなかった…。それはすなわち、続けなければと思って続けてるのではなく、 書いてること自体が楽しくて その結果続いてるだけ、という 大変良い傾向ではあります。帰りの電車に揺ら…

オンリーワンにこだわりすぎるとつまらなくなる

こういうブログを書いてると 書こうと思った内容を、書く前にググることが、たまにあります。自分では斬新だと思ってたものの見方が 既に誰かに提示されてたら、ドヤ顔で書くのはかっこ悪いなとか、 自分が書こうとしてる意見がありふれたものだったら わざ…

書評を書く効用、または消化しきれなかった本でも「ふ〜ん」で終らせない方法

このブログを始めて、書評を頑張って書くようになりました。 以前から、mixiとかで書いてはいたんだけど、 気軽な読書メモっぽいのがおおかった。 しかしブログとなると、頑張って書かないといけない気がするわけです。というと抽象的ですが、 気になったと…

負のエネルギーをブログに吐き出さない

ここんとこ、ブログ更新ペースが鈍ってます。 別に問題ないんですが、書くのが習慣になってると 無理にでもネタを探すようになる。そうすると、書かないほうがいい事まで書いてしまいかねない。 例えば誰かを非難するようなもの。 あるいは非難されたから見…

主張に完全な一貫性を求めるのは不毛で、矛盾の中にその人らしさがある、場合がある。

このブログもけっこう記事が増えてきました。 昨日、タイトル一覧をざっと見直してみた。 そしたら、我ながら結構矛盾してるな〜という印象を 持ちました。 けなすは易し、褒めるは難し - せいじ100のリスト と言いながら、批判めいた記事も書いてたりね…

「読んで欲しければ読者のためになる記事を」と言ったって誰に向けてブログを書けば良いのか

年始ということで、このブログのこれまでとこれからを ちょっとまとめておこうと思います。 自分がブログなんかやってもなあ、と思ってる人の参考になれば。 簡単な運営報告 去年、アクセス数を取り始めてからの推移はこんな感じです。 始めたばかりの6月の…

情報の価値はほぼ希少性のみになっている〜または読まれやすいブログの内容についての考察〜

情報の価値って、何で決まるのでしょうか。 マスメディアの時代は、より多くの人が知りたいと思うことに価値があった。 端的にいうと、テレビの視聴率。 新聞、雑誌の発行部数。つまり、どれだけ多くの人が知りたいと思うかが 重要な尺度だったわけです。 い…

「言いたいけど余分なひと言」を我慢できるようになるにはブログを書くと良い

ブログを書くようになって得たと感じたもの。●言いたいことを我慢するチカラ ●言いたいことを全部言わずにそぎ落とすこと文章を書いているといろいろなことが頭に浮かぶ。今書いているこの事は、こういう前提だからね、とか、 こういう事をわかった上で敢え…

お勧めしたくない商品を載せないようにGoogleAdsenseをやめてみた〜価値観の塊としてのブログ〜

このページのサイドにあった広告、GoogleAdsense (自動でブログ本文を解析し、関係ありそうな広告を出すサービス)をやめた。先日、保険商品のバナー広告が出ていることに気づいたから。そのバナー広告には、 自分がオススメしたくない保険が載っていた。もち…

金で解決できるならしようじゃないか〜ムダ遣いを考え直す〜

お金ってのは、やっかいなもんですね。お金を失うことを避けるあまり、 人生をつまらなくしてませんか。僕はよくあります。忘れられないのは、2000年。 アールジーンという女性ものジーンズブランドが、 初めて男性ものジーンズを発売。 店に見に行ってみた…