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お勧めしたくない商品を載せないようにGoogleAdsenseをやめてみた〜価値観の塊としてのブログ〜

ブログ論
 

このページのサイドにあった広告、GoogleAdsense
(自動でブログ本文を解析し、関係ありそうな広告を出すサービス)をやめた。

先日、保険商品のバナー広告が出ていることに気づいたから。

そのバナー広告には、
自分がオススメしたくない保険が載っていた。

もちろん、このブログを読みに来ている人も、そんなことは分かっているだろう。
バナーに出ている物が、せいじがお勧めするわけじゃないってことは。

だけど、広告を出す側として、嫌だった。
まったく知らないものなら気にも止めなかったけど、
自分が一度検討して、この保険はバカらしいな、ってやめたものだったから。

もし誰かが、バナーをクリックして、その保険に入ったとしよう。
バナー広告が一般的になったこの世の中、
誰も僕のせいだとは思わないだろう。
でもなんか嫌だ。

だったら、保険のバナーが出ないように設定すれば良いだけ。
だけど、気づいてしまったのだ。
保険以外にも、僕がお勧めしたくないものが載る可能性に。

ほとんどの広告は、お勧めするもしないも関心のないものだ。
化粧品とか、ジョジョの電子漫画とか。
(ジョジョ自体は第4部まで読んでて好きだったけど、
別に電子書籍になったからどうという関心はない)

だからそんなに気にならない。

だけど、たまに、僕が「あ、これはやめといたほうが」ってものまで載ってしまう。
事前に、ギャンブルや出会い系などの広告ジャンルは出さないように設定していても。


ここは、僕のブログだ。
僕がお勧めしたくないものは、載せたくない。
自己満足ではあっても、少なくとも僕が有用だと思える情報で満たしたい。

そんなわけで、GoogleAdsenseの自動で出る広告をやめて、
手動でわざわざ、本当に自分が良いと思えるお勧め商品を載せてみることにした。
自分の推薦コメントをつけて。


「自分メディア」としてのブログってのを、初めて意識した出来事だった。

photo credit: wuperruper via photopin cc