プロとは自らに関わった人も潤せる人。

 


仕事に関するいろんな本を読んだり、テレビを見たりすると、
たまにプロフェッショナルとは
みたいな話にぶち当たります。
こういう話ばかり摂取し過ぎると
自己啓発自体が目的になっちゃうのでよくないのですが、
栄養ドリンクみたいなもんで、やっぱりたまには悪くない。

例えば剛力彩芽さん。
ネットだといろいろ叩かれたりもしてるみたいだけど、
それでもあれだけ使われるのは、
やっぱり使う側にもメリットが大きいからなんだろう。
他の人を使うよりも。
CMとかで使いたいということは、
素直に受け取れば、それだけ広告効果があるんだろう。
つまり、他の人を起用するより儲かるから。
それが彼女の露出のおおさになっているんじゃないかと思う。

そんなわけで、突如思いついた定義。

プロとは、自分が稼げるだけじゃなくて、
自らに関わった人も潤せる人。
まあもともと利害関係で成り立っているから
当たり前と言えば当たり前なんですが、
まだそうなってない状況の人からみたら、
ひとつの行動指針にはなりそうです。

自分は、自分に関わった人まで潤せているか。
損させてるんじゃないか。

様々な会社を束ねてひとつのプロジェクトを遂行する
プロジェクトマネージャーとして持っておきたい視点です。

ともすると、目的を達成するために皆を泣かせるような事が
ITのプロジェクトではままありますからね。

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