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オヤジギャグが生まれるメカニズムを推測してみた。

 

最近、思いついてしまったダジャレを言いたくなるという、
ささやかな衝動を感じるようになってしまった。
オヤジギャグというのはこうして生まれるのだな。

今のところその衝動は抑えられてはいる。
しかし、オヤジギャグを言う人の気持ちを、身をもってわかってしまった。

今まで
「オヤジギャグ言う人ってなんであんな
寒いって分かり切ってること言うのかな、
面白いと思ってんのかな」
と感じてた。

しかし自分がこの衝動を感じるようになって分かった。
こりゃ、一種の体の異変みたいなものなんじゃないだろうか。
社会的更年期障害とでも言おうか。

僕と同じだとすれば、だけれど、
オヤジギャグを言う人ってのは、
面白いと思われたいわけじゃない。たぶん。

音楽を聴いて知った「韻を踏む気持ちよさ」、
そしてある程度年齢を重ねて増えた語彙。
また、脳は30代になると記憶力は落ちるが、
何かと何かを結びつけるのは得意になると聞く。

そんな、生物的要素、社会的要素が絡まって、
オヤジの年頃にはオヤジギャグが湧き出てきてしまうんじゃないのかな。実は。

本当のところはわかりませんけどね。

photo credit: TheeErin via photopin cc