新しい本をなるべく読まないことにした

 

ビジネス本を中心に、まあまあ本は読むほうです。

いま、「身体感覚で論語を読み直す」という本を読んでいるのですが
そこで「学んで思わざればすなわちくらし」という言葉が出て来た。

結構有名なフレーズ。

「インプットだけしても、それについて自分で考えなければ意味ないわ」
てな意味です。
読書に限って言えば、本を読んだだけではダメで
読んだ内容について考えなければ読んでないのと同じ、ということですね。
結構耳の痛い話です。

そんなわけで、今年は量より質を重視しようかと思います。
読んだ本についてはなるべくレビューを書く。

さらに、大きなテーマとして、今年は新刊を抑えめにして
今まで読んだ本を読み直す。

新刊ってやっぱり魅力的なんですよね。
いままで読んだことないような新しいこと書いてある気がするし。
だけどそこは我慢して、いままでの本を。

結構本を買って捨てるほうなので、
いま本棚に残ってる本というのは、入れ替え戦を勝ち抜いてきた良書ばかりです。

それを読み返す時間をちゃんと取ろうと思っています。


たまに読む新刊は、いままで読まなかったような
知識の幅を広げるものを中心にするつもり。
水ビジネス、放射線、能、論語といったあたりを考えています。

さて、どこまでできることやら。

photo credit: Celeste via photopin cc