練り込まずに書いた記事は自分の分身になり得ない

 

30日チャレンジの一環として
毎日ブログの下書きを書くことにしておるのですが、
(遊び感覚で30日チャレンジをやってみる - せいじ100のリスト)
書き始めて一週間。
早くも、書くのに苦しい時期がやって来ました。
書くこと、書きたいことがなかなか出てこない。

仕方なく、今日一日あったことなどを
振り返ってみるのですが、それでも苦しくなってきている。
ネットの話題に安易に反応することは、記事のクオリティ維持として避けたいし。
なんでも書きゃ良いってもんではないですからねえ。

ここからもう一山越えると、
思いつきのままで出してしまったりするように
なるのだろうな。

でもそれは違う気がする。

じっくり考えた記事にリアクションがあればそれは
自分への有用なフィードバックになる。
新しいものの見方を得ることができたり、
議論も実りのあるものになりやすいだろう。

でも、ちょっと思いついたことなんかに反論があっても
なんとも思わない。
いや別にそんなに熱く反論されても困るわ〜
僕もそこまで思ってるわけじゃないし、てな感じ。

結果、いいフィードバックも得られないんじゃないでしょうかね。

軽く書いたエントリーってのは、自分の分身になり得ない。
そんなことを感じた、第一の壁でした。

photo credit: laverrue via photopin cc