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ほんっとに今さらだけど、Gunosyがどうすれば良かったかを思いついた

 

Gunosy、使い始めてまだひと月も経ってないんですが、
もう飽きてきちゃいました。
先日叩かれてた頃は「無料サービスなんだし暖かい目で見てやれよ」
と思ってたのですが。

やっぱり、ほとんどはてなブックマークで見たような記事ばっかりだし。

興味があることを教えてちゃんと育てて行けばいいんですが、
その育て方もよくわからないし。
(分かりにくいわけじゃないです。育て方を調べる気にならないだけ)

僕の興味にたいしてフィットしなくていいから、
普段の僕だったら接しないような記事をプッシュして欲しい。
はてなブックマークで会えるような記事は要らない。

そこまでボーッと考えて、ふと気づいた。

レコメンドする仕組みが、はてなに似てるかどうかなんて、
どーーでも良かったんだ。
面白くないから、叩かれたんだ。
面白くないから叩く、だといまいち正当化されないから、
いろいろ客観的ぽい理由がついて、見えなくなった。

アルゴリズムが主題になっちゃったから、
アルゴリズムへの指摘が正当かどうかって議論や釈明になっちゃったけど、
本当は、検証すべきはそこじゃなかった。

どうしたら面白い記事を配信できるか。
それがずれてたんだ。

どんなに興味があったって、すでに読んだものなら面白くない。
それだけのこと。

むしろ、新しくなくてもいいから、
いままで読んだことないような分野の記事を
配信してたら良かったのかもしれない。
それなら使う側も、「育てる楽しみ」を感じやすいし。

「おっ」と思うような記事が、
一昨日は1件。昨日は2件。今日は3件。
だったとしたら、僕も飽きずに使ってるだろう。

まあ、こうなってみたからわかったこと、ではあるけどね。


一見論理的な皮をかぶった批判、ってのは、
よほど論理がむちゃくちゃじゃない限り、感情面に気づきにくいけど
「要は気に入らないだけなんじゃ?」
という視点は持っておいてもいいかも。

photo credit: aflutter via photopin cc