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休日をつぶして会社のイベントに参加する価値はあるか

 

先週末は会社のソフトボール大会でした。
今まで面倒くさくて参加する気にならなかったんだけど、
今年はなぜだか気が向いて
出てみることにしました。

行ってみると結構面白かった。
普段仕事の話してる人たちと
一切生産的な話をせずに一日過ごすってのは
なかなか不思議な感じです。
ただ単に皆の私服姿見れるだけでも
少し印象が変わる。

これは結構、単なるレクリエーションを超えた効果が残るな〜、と思っていろいろ考えてみました。


休日を会社のイベントに費やす効用

当然のことながら、会社の同僚、先輩後輩、上司部下、みんなひとりひとりには様々な側面がある。
だけど仕事の上では、この前提を忘れがち。
いつも意見や考え方の合わない人は
人間として全てにおいて馬が合わないような気がしてくるもの。

ところが実際は、
仕事なんてその人の生きる活動のほんの一部であって、
ほかの点もまったく合わないなんて考えにくい。

いやでもプライベートな一面が見える休日のイベントには、
そういうところに気づけるチャンスが転がっている。
ああ、あの人こんな一面があるんだ、って。
そしてそれは好ましいことが多い。

結果、翌日から仕事に戻っても、職場のメンバーと
以前よりリラックスした関係が築けるように
なっていく。
仕事をするにあたってのストレスは少し減り
仕事が前より少し楽しくなる。

休日を一日使うだけの価値は十分あるんだと
今回、初めて感じました。

これからは、ちょいちょい参加するようにしよう。

しかし仕事のあとの飲み会では
そこまでの感じにならないんだよな〜。
なんでかな〜。

photo credit: mandolux via photopin cc