幼児とのコミュニケーションはハイコンテクスト。それができるなら動物とも。

 

現在、うちの幼児は言葉をしゃべり出したところ。
見たものの名前を発するか(わんわん、ブーブーなど)、
だっこ、おんぶ、〜は?(どこ?)
といった短い要望や疑問フレーズを発する程度です。

その発する言葉も不明瞭で、
ジャンパーをバンバーと言ったり
くつ下をくっちゅーと言ったり。

だけど驚くことに、何を言ってるか、何を言わんとしているか
けっこうわかるんですよね。

それは受け取る側が、耳だけに頼ることなく
目線やら、指差す先やら周りのあらゆる状況を考えにいれて
発する言葉と合わせて総合的に判断しているから、分かるんです。

言葉って分からなくても結構コミュニケーション取れるんだなあ、と実感します。

そう思ってみると
動物とでもコミュニケーション取れるんじゃないか。
動物が言わんとしていることを理解するのは
さほど不可能なことじゃないのでは、と思います。
所詮無理だ、というメンタルブロックさえ外れれば。

ちょっとこれからは、分かるはずだという前提で動物と接してみようかな。
カラスや野良猫のいうことが理解できるかもしれない。

逆に言葉が100%理解できるはずの大人同士でも
コミュニケーションがうまくいかないことは多々ありますからね。
面白いもんですね。

所詮、コミュニケーションってその程度のものであり
だけど言葉が分からなくてもできるもの。

それくらいの感覚は持っておきたいですね。
期待しすぎず、侮らず。