いい上司なんて都市伝説だろ

 

こんなTweetを見かけた。

はっとした。これだ、これ。
自分に足りなかったスタンスはこれだ。

なんか、「いい上司」というゴールがちゃんとある、
なんて勘違いしてないか?

上司をその理想と照らし合わせて不満を感じたり
あるいは自分がそれに向かって頑張ってたり。
そして理想との乖離で落ち込んでみたり、
周りを恨んでみたり。

僕自身もいい上司というものになろうとしている。

でも目指すところがそもそも違うのかもしれない。
課長研修のおかげで、
すっかりそういうものがあるように思っちゃってたけど、
いい上司像なんて部署によっても違うし部下個人によっても違う。

同じ人でも転勤した途端にダメ上司と言われる人も居る。

そういうことなんだろう。

部下からしたら、どんな上司にも良い面と悪い面があるってこと。
悪い面ばかり見て陰口をいうのも違うし
良い面ばかり見てなぜ自分はあのようになれないんだと悲観するのも違う。

いい上司なんて都市伝説だろ。
そういう諦観は、何処かに持っておきたいね。
開き直りじゃなく、しなやかな心を持つために。