交渉ベタでも大丈夫。ちょっと言うだけで引越代が値下がりする方法。

 

前回も書きましたが、引越をします。

なるべく安く引っ越したいのは、誰でも同じ。
でも交渉とか値切りって、私得意じゃないんですよね。

そんな私でも、意図せずして値下げを引き出せることがあります。
最初にあったのは、以前の賃貸を退去するとき。
賃貸退去体験記〜不動産業者は性善説で見てはいけない〜 - せいじ100のリスト
今回は、引っ越し見積もりの値下げに、意図せず成功しました。

方法は簡単です。
訪問見積もりしてもらった時に、
「まだどこに頼むか迷ってるので、後日決めて連絡します」と言うだけ。

多分、訪問見積もりの時点で、決めてしまう人が多いんでしょうね。
業者の方も、決めてもらうつもりで来ている。
何の根拠もないけど、おそらく会うと断りにくくなるとか、そういうことなんでしょう。
(だから業者は、前回書いたように
メールでの見積もり回答を嫌がるんだと思います。
とにかく会えば勝負に持ち込める、という)

だから決めないと「あれ?」ってなるんですね。

ただ、相手の方がプロですから、そういうケースも当然経験済み。
交渉下手がウソついたってバレバレです。

じゃあどうするか。
本当のことにすればいいんです。
つまり、実際に訪問見積もりを2社に頼めばいいんですね。
たくさん対応するのはイヤなので、メール対応とかで2社まで絞る。
それから訪問見積もりを頼む。

訪問見積もりは、可能な限り同日がいいです。
それが無理なら、本命を後に。

なぜか。
訪問見積もりの時、来た営業さんに「迷ってます」と伝えると、
「今日中に決定なら、あとこれだけ値引きします」
と言ってくるんです。
だから、比べて当日中に決められるためには、
できるだけ同日がいい。

これが、交渉下手のためのノウハウです。


同日に決めなくても下がるかも知れないし、
もっと下がる方法もあるとは思います。
でもあまりハードな交渉して、当日融通利かないのも困りますしね。
こんなもんでいいんじゃないでしょうか。