引越当日に初めて気づいた…エアコンにまつわるあれこれ。

 

引越ノウハウ第3弾。
今回は、引越し当日に初めて気づいたことを紹介します。
エアコン絡みばっかり。

エアコンのリモコンは荷造りに入れない

エアコン外してもらうとき、
エアコンの冷却ガスが漏れないように、
少し冷房運転する必要があるとのこと。

そんなん知らなかったので、
引越し当日にリモコンが見当たらずあたふた。
結局、ガス抜け覚悟で取り外してもらうことに(泣)。
あとでガス再充填してもらうには、一万円近くかかるそうで。

ちなみに、エアコン本体にも電源スイッチくらいはありますが、
富士通のエアコンの場合
「直前に運転してたモードでの運転再開」になるそうです。
春先の引っ越し前に冷房運転してたはずもなく…

皆様くれぐれもお気をつけを。

エアコンは続けて使うのがいいとは限らない

エアコンの寿命て、何年なんでしょうね。
家電屋さんが言うには
「10年使ってたら、いつ止まってもおかしくない」そうで。

ま それを鵜呑みにするわけではないですが、
10年くらいと言われればそんな気もする。

うちのエアコンは2007年製。
今回引っ越したあとも、まだまだ使うつもりでいたのですが、
配管やらなんやら変えないとまずいくらい壊れてたそうで、
それも2、3万円かかると。

じゃもういいや、ということで、
新品に買い換えることにしました。

そう思って調べてみたら、エアコンてのは4月が安い。
春先に新機種が出るから、型落ちになりたてのやつが値下がりするんです。

家電屋さんによれば、4月いっぱいは型落ち在庫があるそうです。
逆に言えば、5月にはもう新機種しかないかも。

ま、ホントかどうかは分かりませんが、
あまり粘って選択肢が減るのもね。
というわけで、型落ちよりどりみどりの今
買っちゃうことにしました。

当日分かったことなので、
こんな数十万の買い物を、引っ越し当日の数時間で
考えて決めなきゃならなかった。
どれを買うかは後日でいいですけど、
古いエアコンを取り付けてもらうか、
外したままにしておくか、は引っ越し当日のうちに
決めないと、また出張費取られるので、ね。

古いエアコンを持って引越し予定の方、
当日いきなり買う検討しなきゃならないかも、なので、
あらかじめ少し調べといたほうがいいです。

リサイクルは家電屋に。

買い換えるならば、引越しの時に外したエアコンはどうするか。
廃棄するしかありません。

ところがエアコンはタダでは捨てられない。
リサイクル料と手数料がかかる。
リサイクル料はどこでも一緒だと思いますが、手数料が結構違います。

引越し業者さんにそのまま持って帰ってもらおうとしたら、
一台約4000円。
まあそんなもんかなと思ったのですが、
家電屋だと、約2500円。

結構違います。
まあそりゃ 家電屋は自分とこでエアコン買ってくれるなら手数料なんてディスカウントしますよね。

これもお気をつけを。
なお、新しいエアコン買わない場合でも
家電屋の処分費用が安いのかは不明です。