ロボット掃除機の選び方とココロボレビュー

 


ロボット掃除機を、やっと買いました。
まぁそのうちに買おう、くらいたったのですが、
使ってた掃除機が壊れてしまったので急遽。

いろいろ調べた結果、シャープのココロボにしたのですが、
何を重視したか、使ってみてどうかをレビューします。

検討で重視したこと

重視したことは、こんな順番です。
1.家具への当たりの柔らかさ
やっぱり家具を傷つけたくないので、ガツガツ当たるのは無し。
この段階でルンバは消えました。

2.吸引力
細かいことはいいので、吸引力は欲しい。
ただこれは、各社比べるのは難しいですね。
実際使ってみないと分かりませんが、
スペック表で比べるぶんには仕事率(ワット数)くらい。

なので評判を参考にする程度になりました。

3.価格
これは悩ましかった。
普段は良いものを買って長く使いたい派なのですが、
たぶん、ロボット掃除機には
この方針、やめといたほうがいい。

普通の掃除機ですら、買って九年で壊れた。
精密機械であるロボット掃除機なら、
もっと早く壊れるだろう。と思うからです。

恐らく、もって六年。
あと、ロボット掃除機はまだ発展途上だから、
安いものを短いサイクルで買い換えていくほうがいい。


以上を考えた結果、シャープ ココロボ RX-V95Aに決定。
Amazonで49197円でした。(2016年4月末)

PanasonicのRuloとかなり迷ったのですが、
あちらは独自形状である分、なかなか価格が高止まりしていたので。

使ってみて

さて、購入してしばらく使ってみたのですが、だいたい満足です。

強度的に、ふすまが一番心配だったのですが、
壁やふすまに近づくと急減速するため、ぎりぎり当たらないくらいで止まることが多い。
もちろん当たる場合もありますが。
よくできてますね。

ただ、足の細い椅子などには、けっこうぶつかっています。要注意。
うちは、椅子の足は金属製なので、あまり気にしていませんが。

それで掃除がきっちりできるのか?というところが気になりますが、
まあまあできている、というところでしょうね。
完璧とは言えませんが、よく見ない限り気にならない程度には、やってくれてます。

私にとってはどうでも良い機能ですが、おしゃべりもココロボの売りのひとつ。
「壁際やりまーす」なんて言ってやっています。

使ってみるまで気づきませんでしたが、このおしゃべりが
「ああ、ちゃんと壁際を認識して特に念入りにやってくれてるな」という安心感につながります。
見張ってなくてもね。
見てると実際、頭をふりふり念入りにやってますし、壁際。


買ってみて知ったのが、音声認識機能。
「きれいにして」と話しかけると、掃除を始めてくれるという。
こりゃいいや、と思って話しかけてみたのですが、ちっとも認識しません。
認識しないどころか、ほとんど反応もしない。
(認識できないけど聞こえている時は、ココロボから返事があるので分かるのです)
マイク壊れてんちゃうかと思うくらいです。
これなんとかならないのかなあ。おしゃべりよりいい機能なのに。

あとは、かき込むブラシの短さですかね。
これで大丈夫かな、と思うくらい短いですが、
まあそれなりに掃除できている所を見ると、計算どおりなんでしょうね。


家具をいたわりつつロボット掃除機を使いたい方。
機能の割に値下がりしていて手頃なココロボ、なかなかお勧めです。

ちなみにうちは、これとマキタの18Vクリーナーで二刀流です。
このコンビ、いいですよ。