仕事を楽しくする方法、または働き方改革の本質。

 

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お盆、出勤しました。
だいたい、毎年出てます。
仕事がむちゃくちゃ進むから、好きなんですよね、お盆出勤。

で、今年。

朝、出勤するとき、会社へ行くことが楽しみであることに気づいた。
もともと仕事は好きなほうですが、正直、「会社へ行くのが楽しみ」に感じたのは久しぶりです。
入社1~2年目以来じゃないかな。

あの頃は、「自分のした仕事が少しずつ誰かのためになっていく」のが楽しくて、毎日会社へ行くのが楽しみだった。
それ以降「楽しみ」な感覚がなくなったのは、慣れのせいだと思っていた。

だけど、それが突然、再来した。
なんでなんだ。

 

考えてみて、ふと、気づきました。
仕事自体はやっぱり、楽しい。楽しみなものなんだ。
それが「今日は思う存分、バリバリ進められる」とわかっていれば、そりゃー会社行くのが楽しみにもなる。

 

混雑した通勤電車。
だらだらと長い会議。
「何をしたいか」の説明ではなく「どう受け取られるか」だけを気にして、えんえんと言葉尻を編集し続ける資料。

そういう、「本来、仕事自体とは関係ないこと」を取り除けば、仕事は楽しい。

仕事自体は、ストレスじゃないんです。
これは、覚えておきたい。

 

それが、本当の働き方改革なんじゃないのかな。

 

 

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